鮨 須賀 -Sushi Suga-

鮨 須賀 -Sushi Suga-

鮨須賀について

東京都渋谷区「鮨 須賀」は、渋谷駅徒歩5分、美味しい本格的な江戸前寿司店です。

「塩や酢で〆る」
「タレに漬け込む」
「タレに漬け込んで煮る」

といった伝統的な江戸前の「手仕事」で丁寧に仕込みをしたお寿司を提供しています。 当店はとにかく伝統的な江戸前寿司の技法にこだわっているお店です。 現在、東京にあるすし屋の数は、約5,000軒と言われています。 その中で、伝統的な江戸前を出しているすし屋は、ごくごくわずか。 さらにそのわずかな店の店主は軒並み70代・80代というのが現状です。 また巷には「江戸前ずし」の看板が多くあり、「伝統的な江戸前ずし」との区別が難しいのも現実です。

当店は、江戸前ずしの伝統を守り、今や希少となりつつある江戸前寿司を提供して参ります。 渋谷から日本の伝統食文化を伝え、魅力を発信していくことで、 若い世代の方へも江戸前寿司を知っていただき、興味を持っていただけると考えています。

とにかく、一度食べていただきたい。

味の違いをみなさんの舌で、感性で知ってほしい。

そんな想いでお寿司を提供して参ります。

江戸前寿司とは

  • Team Member

    赤酢の酢飯

    当店では独自に配合した赤酢で酢飯を作っています。通常の酢と異なり、旨味と芳醇な香りが際立つ独特の味わい。これが旨みの強い江戸前のネタをさらに引き立てます。

    Team Member

    芝エビのおぼろ

    当店では芝エビのおぼろを使っています。仕込みに手間がかかりますが、酢で締めたコハダなどにプラスするとより一層味のバランスが良くなります。

    Team Member

    厳選したマグロ

    当店は常に天然のマグロを選定して仕入れております。赤身・トロはもちろんの事、その時々で美味しいレアな部位もあります。

  • Team Member

    酢〆の魚

    写真の魚は酢〆の代表格のコハダですが、春は春子鯛(真鯛の子供)、夏は新子(コハダの子供)冬はサバなど季節にあわせて色々な魚を酢〆で提供しています。

    Team Member

    たまご焼き

    通称「玉(ぎょく)」と呼ばれ、魚介でないネタでありながらも、なくてはならない脇役です。

    Team Member

    昆布〆

    当店では昆布〆専用に魚を仕入れ、タイミングをみて〆ております。当店の赤酢の酢飯と相性抜群です。写真では真鯛を使っていますが、季節によって他の魚も昆布〆にして提供しています。

アクセス

住所

〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町2-8 小林ビル3F

お電話

03-6778-8906